運転 めまい 原因

運転中にめまいが起こる原因はストレスや脳の疾患や耳の病気です

スポンサーリンク

車に乗っていて乱暴な運転だったり、急発進や急停止などによってめまいがしたり吐き気がすることはよくあります。
いわゆる車酔いです。
しかし自分で車を運転していてめまいを起こすこともあります。
そのような時は事故につながりやすいので、原因を突き止める必要があります。
車の運転中にめまいを起こす症状としては、パニック性のものが考えられます。
原因はストレスや緊張による自律神経の乱れです。
また耳や脳の病気が隠れている場合もあります。
自分で思い当たる原因がない場合は、病院で精密検査を受ける必要があります。
もし脳が原因だとすると、早期発見することで悪化する前に治療することができます。
また病気でない場合は、普段運転に慣れていなかったりするケースもあります。
定年退職になって時間ができたのでドライブをするようになった人に多いのですが、慣れないので緊張し、自律神経が乱れてめまいを引き起こすのです。
このような場合は少しずつ運転に慣れることが必要です。

スポンサーリンク

また持病を抱えていて、普段から薬を飲んでいる人も注意が必要です。
車で走行中に眠気に襲われたり、めまいが起こることがあります。
病院や薬局で薬を処方してもらう時に、服用後の注意点などを確認しておく必要があります。
特に注意が必要なのは高齢者のドライブです。
高齢者が運転中にめまいを引き起こす原因として多いのが、脳の疾患です。
ハンドルを握ったまま急に失神してしまうことがあるので、大事故につながりやすいのです。
脳梗塞などではしびれがくることもあります。
ふわっとした感じや、ぐらつくような違和感を感じた時にはすぐに車を止めることが大事です。
そしてすぐに脳の精密検査を受けることです。
検査が遅れると命にかかわることがあります。
その他の原因としては、耳の病気があります。
耳石という器官は平衡感覚を保つ働きがあるので、それに異常があると目が回って自分を正常に保つことができなくなります。
突発性の難聴になることもあり、大きな事故につながるので早めに診察を受けることが必要です。

スポンサーリンク