耳鳴りが止まらない ライブ 対処法

ライブ後耳鳴りが止まらない場合の対処法

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ライブに行ったことがある人は、終わった後に耳鳴りが止まらないという経験をしたことがある方も多いと思います。
この耳鳴りは、内耳にある蝸牛の感覚細胞が傷つけられることによっておこる障害です。
これを、音響外傷と言い、ライブやコンサートでおこる音響外傷は、急性音響性障害と呼ばれるもので、コンサート難聴とも呼ばれています。
音響外傷の症状は耳鳴りなどの難聴にくわえて耳に痛みを感じることもあります。
音響外傷は、肉体的な疲労や精神的なストレスをかかえている場合におこりやすいため、これまでライブなどで問題がなかった人も、疲れているときなどに行くと起こす場合もあります。
症状の程度の軽い場合、だいたい2、3日安静にしていれば自然に耳鳴りもおさまることが殆どです。
ですが、実際には程度が軽いというだけで、実は内耳に深刻なダメージを受けてしまっている可能性もあるので、放置するのは危険です。
もしも一週間以上耳鳴りが止まらない場合などは、かなりの重症です。

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では、ライブ後耳鳴りが止まらない場合どのように対処すればよいのか。
対処法について解説します。
まず、耳鳴りなど音響外傷が出た場合には、すぐに耳鼻科、耳鼻咽喉科に行くようにすることが大切です。
早期に治療すれば治る確率が高いです。
たいていの場合は翌日には症状がおさまるとはいえ、一週間以上難聴や耳鳴りが続いてしまった場合は、非常に治りにくくなってしまうため、ライブやコンサートのあと少しでも耳に異変を感じるようなら、病院に行くのがおすすめです。
また音響外傷の他の対処法としては耳鳴りなったときは、症状がおさまるまでは、部屋で音楽を聴いたりする場合はできるだけ音響を下げたり、駅や繁華街など騒音のある場所にはできるかぎり近寄らない、もしくは耳栓をして向かうなど、できるだけ大きな音を避けて耳を刺激しないように気をつけるようにしてください。
ライブ後毎回耳鳴りがおこるなど、慢性的になってしまう場合の対処法としてはストレスの解消や生活習慣の見直しが効果的です。

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