めまい 頭痛薬 効く

めまいは頭痛薬で効くのか

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めまいというのは、体がふらふらと揺れているような気がして足元がおぼつかなかったり、天井がぐるぐると回っているような感覚の症状を言います。
起きる原因には、主に耳に異常がある場合や血圧に異常がある場合、頭に異常がある場合に分けられます。
耳に異常がある場合には、中耳炎など耳の内部で起きている炎症や、リンパが増える病気であるメニエール病、神経系の炎症や、髄液が漏れることなどがあります。
血圧に異常がある場合は、もともと低血圧である人や精神的なストレスが強く作用していることなどがあります。
頭に異常がある場合は、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍、などで脳の血流が悪くなっていることなどがあります。
頭痛を伴うめまいであれば、頭痛薬が効くことがあります。
頭痛薬は、頭痛を抑える薬になりますが痛みを取り除く鎮痛作用もあるため痛みが原因のめまいに効くことがあります。
一時的な症状を抑えるためには、十分に効くと言える場合もあります。

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めまいは、お酒を飲んだ後や疲れが溜まっている時、目を酷使し過ぎて目が疲れている時などにも一時的に発症することがあります。
多くの場合は、一時的なものであり長く続くものはあまりありません。
あまりにも長引く場合は病気である可能性が高くなります。
その為、早い段階で病院を受診する必要があります。
受診する医療機関は、内科や耳鼻科、脳神経外科、神経内科などになります。
詳しく検査をしてもらい、何も問題がなければ心の問題が関係している可能性があるので精神科や心療内科を受診することが望ましいです。
頭痛薬が効くめまいの場合は、多くは頭に異常がある場合に起きる傾向にあります。
いくつかの病院を受診して、何も異常がないかどうかを詳しく検査する必要があります。
めまいが起きる時はどんな状況の時なのか、他に同時に感じる症状がないかどうかを自分自身把握しておくことも診断に役立ちます。
症状が酷い時は、安静にして休むことも大切です。

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